僕がゲーム依存症で苦しんだ実体験と脱却のために行った対策方法

game addict 暮らし

こどおじです。

例にももれず休日は引きこもりなのですが、その原因の一つにゲームがあります。

現実で友達と遊ぶよりもゲームをしていたほうが楽しいと感じていしまう人間なので、かれこれ数十年間ゲームを趣味としてやっています。

小学生の頃はゲームボーイとかでしたが、最近では主にPCでSTEAMを使ってすることがほとんどです。

最近ではバトロワ系やアクションゲームにハマっています。

ハマってるゲーム

・APEX LEDGENDS

・マイクラ

・Destiny2 など

ゲームがやめられなくなる

昔はゲームで対戦するときは実際に友達の家に行ったり通信ケーブルを使うのが普通でしたが、今ではオンライン世界中のプレイヤーとゲームを楽しむことができるよううになりました。

そもそも僕は小学生の頃からずっとゲームが好きだったのですが、それが問題になって現れるようになってきたのは大学生ぐらいのときからです。

自由な時間がたくさんあったり、暇だったので半ば惰性でゲームをしていたらどんどんのめり込んでしまってゲームの優先順位度がかなり高くなっていました。

実際学生であるので勉強などを最優先にしなくてはならないのに、それをそっちのけでずっとゲームをしたり、友達と遊ぶ当日もギリギリまでゲームをして遅刻をしてしまうなんてこともありました。

ゲーム依存症になった

これらは流石にまずいと思って自分の症状を知らべてみたところ、ゲーム依存症であることがわかりました。

ゲーム依存症とは初めて聞く人も多いと思うし、実際にそんな病気有るの?と思われるかもしれませんが実際にゲーム依存症はWHOによって定められている特殊疾病もひとつです。

ゲーム依存症の症状はタバコやアルコールなど他の依存症と同じく、自分の意思によって行為自体をやめられなくなってしまうことです。

仕組みとしても似ていて、ゲームをすることによって脳の報酬系が働き「ゲーム=気持ち良い」という回路が出来上がり無意識にそれ求めるようになってしまいます。

本来仕事だったり、学業だったり他にもっとやらなければならないことがあるのに、ゲームを優先してやめることができない場合はこの病気を疑う必要があります。日本ではゲーム廃人とかいわれたりもしますよね。

他の国でもこのゲーム依存症は深刻であり、将来を担う若者に特に多いことからゲームに対する規制法案なども出てきているぐらいです。

ゲーム依存症の辛いこと

実際にゲーム依存症になると日頃からゲーム以外のことは考えられなくなるし、やりたいこともゲームによって邪魔されるのですごいストレスがたまります。

僕は昔3つぐらいハマっているゲームがあったのですが、それらのプレイ時間はほとんど500時間を超えています。普通に1日10時間ぐらいやっている日もありました。

また眠かったりお腹が空いていたとしてもゲームを優先してしまうので寝不足になったり、痩せたりしてデメリットもかなり感じました。

でも本当に怖いのはゲーム依存症とわかっても、それを軽視して、いつか自然に治るものだと楽観していたことです。僕のケースですがこれらは自然に治りませんでした。

結局、ゲームのやり過ぎなどによって体調を崩すことが増えて、強制的にゲームから離れることができるようになったので本格的に対策を練ろうと考えました。

僕が実際に行った対策

このようにゲーム依存症で苦しんだ僕ですが、現在は普通に克服しています。

現在でもゲームは嗜んでいますが、以前よりも全然コントロールできています。

依存症を克服する方法には様々な手法がありますが今回は僕が実際に行った手法を紹介していこうと思います。

ゲーム内で目標を設定する

ゲームをするときって特に目的を持ってやるっていう人は少ないと思います。特に打ち合いが楽しいからやるし、レベルアップするのが楽しいからやるとかそんな感じですよね。

特にエンドコンテンツなどが有る場合など厄介ですが、目的を設定しないで続けているとほぼ無限にゲームすることができます。

なのでゲームをする際は目的を決めるというのがメリハリの有るゲーム生活には重要だと感じています。

具体的に言うと、バトロワ系の場合だったら何位以内入ったらやめるとかRPGの場合だったらなんレベまで行ったら一旦距離を置くとかそんなかんじです。

実際に自分が納得できる目標を達成することにより、自分の中でもゲームとの関係が一区切りつくのではないかと思います。

無理やり物理的に離れる

煙草や酒などもそうですが、自分の目に見える・手に届く範囲に有る場合はどんない我慢してもついつい手を出してしまいます。我慢できる方が珍しいです。

なのでそんなときは無理やりゲームのできない環境に数日甘味を置くというのがかなり有効な鳳凰だと思います。

例えばゲームができない自然に囲まれたり、旅行へ行ったりすることです。

不思議なことに外に出てゲームと触れない時間が増えることでゲームに対する距離感も良い感じになります。

そこで冷静にゲームとの関係性を考えられるようになり、克服の助けになると思います。

満足するまでやる

結局ゲーム依存症は止めるのが難しいいので、力技で攻めるなら飽きるまでひたすらやり続けるよ言うのも良いと思います。

実際に僕もこれ以上やると飽きてくるという時間を見出して、それは「500時間」です。ぶっちゃけやばい数字です。一日10時間やっても50日かかります。

僕の場合は実際にこの時間帯で、500時間を過ぎた頃にはだいたいゲームに対して一区切りがつけるようになりました。

かといってもこれはあまりにパワープレイなのであまりおすすめできません笑w

結局は医者一番

今回は僕が自力で編み出した方法を紹介しましたが、最近ではゲーム依存症に悩む人のためのカウンセリングなども心療内科等で行われているようです。

実際にクリニックの先生のほうがいろんなゲーム依存の人を知っていると思うのでより確実な処方をしてくれると思います。

とにかく対策をしよう

僕はカウンセリングに行く時間もなかったので自力で直しましたが、とりあえず強調して言いたいのはどんな手法であれ、ゲーム依存と気づいたときはそれに対して対策を練るということです。

ゲーム依存症は勝手に治るものでもないし、ゲームは楽しいけどそれに本来やあらなければ行けないことを流しているのならかなりの損です。

正直僕ものめりこんでいなければ他のことができたんじゃないかと思うと考えるたび後悔していますOrz

あくまでもゲームは小さなご楽なんだというマインドセットを持ってこれからも長く付き合っていきたいと思っています。

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