ニートにも向き不向きの適性がある話(元ニートが解説)

ニートの適正 就職

こどおじです。

現在実家ぐらしの社会人ですが、大学を卒業してからしらしばらくニートだった無職時代がありました。

そもそもなんで新卒で就職しなかったというのは後に記事にするかもしれませんが、簡潔に言うと卒業できるかできないかの瀬戸際で就活をする余裕がなかったことと、何に向いているかもわからず働くのが嫌だったからです(クズ)

そんな感じで卒業後ニートになったわけで、当然親からは心配されますがとりあえず第二新卒枠を目指して就活すると告げておきました。

確かにニートになって初めの方は真面目に就職エージェントに登録とかしてたのですが、興味のない案件グイグイこられるし、こっちも普通に落ちるわで一旦つかれたので少し休憩することにしました。

ニート生活は最高だった

ニート期間中はNetFlixでとにかく映画を見まくったり、ゲームしまくったり、旅行行ったりとかしていました。今振り返っても最高の時間でした。

正直ニートは飽きるとか罪悪感で続けられないという人も多くいるそうなのですが、自分の場合は全くそんなことなく無限に時間を潰すことができました。

でも結局お金がなくなってきたり、ハマってたゲームに依存しすぎて体調を崩したりしたので嫌々ニートをやめることにしました。

ニートには適正がある話

同じ時期にちょうどニートをしていた友人がいたのですが、彼は僕と真逆でニート期間がすごい苦痛だったそうです。

というのもTwitterでは周りの人が新しい始めているのに対し、自分だけまだそのステージにたてていないことなどに焦燥感や罪悪感を感じていたそうです。

反対に僕はTwitterとか見てても社会人のツイートが大変そうだったので「ニート最強じゃね(クズ)」とか思っていたので、同じニートでも向き不向きが有るのだなと感じました。

そこで今回はそこから、ニートに向いている人と向いていない人の特徴を分析してみたので記事にしてみます。

ニートに向いていない人

ニートの中にもそれぞれ環境や背景などによって、なった経緯が異なり多分なりたくてなった人のほうが少ないと思います。

でもニート生活を続ける中でその生活が心地よく感じる人もいれば、苦痛に感じる人もいます。

まず苦痛に感じる人の特徴はこんな感じです。

・正義感が強い

・向上心が強い

・協調性がある

・共感性が高い

・コミュ力が高い

というのが特徴として見られることが多いです。

このようにこのタイプの人はニートに向いていないし、明らかに社会人に向いているので適正面ではまず自信を持って大丈夫です。

正義感や向上心が強い上に、いきなりハイレベルな会社の正社員などを狙いがちになってしまうのが原因してなかなか外に出れない可能性があります。

なのでまずはバイトでも非正規でも何でも良いのでまずは外で働いてみると上手くいく可能性が高まります。

ニートに向いている人

次にニートに向いている人の特徴です。

・縛られたくない

・好きなことには超集中できる

・人の目が気にならない

・孤独も全然平気

・マイペース

というタイプが多い気がします。

これは自分が当てはまるタイプで、マジで会社員に向いていません。

ニートであることは確かにマイナスですが、これらの特徴はニートだけでなく芸術家や会社経営者などにも当てはまる特徴だとされています。

なので今向けている力を何か違う方向に向けることができれば、この先大きな変化ができる大器晩成型とも言えます。

しかしなかなか一歩踏み出すのが難しいタイプでもあるのでまずは、小さな一歩を踏み出す勇気が重要です。

ニート脱出方法もそれぞれで異なる

今回はニートにも向き不向きが有るという話ですが、正直ニートに適正があってもまったくメリットがないし、逆に社会に出ることを難しくしています。

ニートにいかに適正があったとしても、経済的な部分などで親に依存している部分が強くいつまでもこの生活ができるというわけではありません。

なので今回はそれぞれのニート脱却方法を説明していきます。

ニートに向いていない人の場合

彼らは普通に社会、会社員に向いているのでガッツリ就活していくのがベストですね。

しかし目標が高かったりしてなかなか希望通りの企業に入れないことなども有ると思うので、そこで就活エージェントなどを頼りにすると良いかもしれません。

またいきなり正社員を目指すのではなく、バイトでも非正規でもまずは働いて社会と接点を持つことによって社会復帰もやりやすくなっていくと思います。

実際に面せいつの際も現在無職よりもバイトのほうが聞こえは良いですし、そこで得られるスキルなどもあると思うのでおすすめです。

ニートに向いている人の場合

ニートに向いているといわれても全くメリットがないので喜ぶべきではありません。

むしろこれを深刻に捉えて対策を練る必要があります。

でもニート生活などが長引くとどんどん外に出たいという気持ちなども落ちていくと思うので、いきなりスーツ着て正社員を目指せと行っても難しいところがありますよね。

そのような人たちはまずは自宅でできる仕事から始めることをおすすめします。

最近ではネットで仕事をすることもでき、パソコン一つあればブログだったりプログラミングだったりいろいろできます。

しかもこれらは成長産業なのでこれらのスキルを高めることによって、就職の際にも有利になる可能性があるのでまずはそこからスタートしていくと良いでしょう。

特にエンジニアはパソコンメインの仕事で、自宅でできるリモートワークが可能なところなども有るのでおすすめです。

またブログやYouTubeなどを始めても収益を得ることができるので、それらを活用したりしてまずは少しずつキャリアを積んでいくことを目指しましょう。

生産中心の生活を目指す

ニートだと特に映画鑑賞やゲームなど消費生活がメインになりがちですが、それを生産重視の生活に変えていくと人生が変わっていくと思います。

僕自信ニート期間はすごい楽しかったのですが、いつまでもできるわけではないのである程度は自分自信でお金を得られるようにしておきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました